2007年10月31日

10/31の戦績と今日の詰め将棋

突然ですが、来月11月は『ニ歩予防月間』にしたいと思います。

最近、いい対局だったのに「ニ歩」で反則負けをしたことがあったもので...
初心に帰って「歩を打つときは、その筋を3回確認する」を実践したいと思います。


本日の戦績は

「飛車角」 0-2 卓将

でした。

卓将が連勝することもあれば、「飛車角」さんが連勝することもあります。
どうか「くさらず」に、明日はなろう「あすなろ物語」でまいりましょう!

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第一局目は
「飛車角」×-○卓将(先手)

富嶽さんの真似をして、三間飛車+穴熊囲いにしてみた卓将。
「飛車角」さんは、向飛車から四間飛車に振り飛車してきました。

角角交換した後、卓将の角で「王手飛車取り」、桂馬で「金の両取り」
が効いて、卓将がノー王手で勝つことができました。


第二局目は
「飛車角」(先手)×-○卓将

卓将が得意の四間飛車+美濃囲い、「飛車角」さんが中飛車+矢倉囲いの展開となりました。

銀銀交換をしたのち、卓将が

 飛角金
  ●

●に銀打で金銀交換としました。

さらに飛車飛車交換、角角交換で、大駒が一枚も盤面にない状態が
しばらく続く珍しい展開となりました。

結局、卓将が馬と竜で王を追い立て、入玉されましたが、
歩があるばかりに、「と金」を作って守ることができず、
卓将が辛勝しました。


10/29の詰め将棋の解答

tume49.JPG

▲2五飛もしくは▲1五飛
△4四王
▲4三角成もしくは▲4三竜
まで

一手目の飛車の動かす位置が、3筋では飛車が王に取られてしまいます。


今日から、五手詰めの詰め将棋を出題してみます。
まずは簡単ですが、だんだん難しい問題にしていこうと思っています。

5tume1.JPG

五手詰み、持ち駒は金、銀です。

コメントでの解答をお待ちしています。

正解の発表は、11/3のこのブログを予定しています。
posted by 卓将 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

10/30の戦績

最近の「飛車角」さんと卓将の対局の場合、どうしても先手有利の傾向がみられるので、
本日から先手後手の表記をしてみることにしました。

本日の戦績は

「飛車角」 1-3 卓将

第一局目 先手「卓将」◯ー×後手「飛車角」

卓将の四間飛車+美濃囲い 対 「飛車角」さんの中飛車で始まりました。
卓将が端歩を突いたのを、「飛車角」さんが突き返してこなかったので、卓将は9筋から
桂馬を上げることができました。
そして結果的に、守りの薄かった「飛車角」さんを詰ませることに成功しました。


第二局目 先手「飛車角」◯ー×後手「卓将」

「飛車角」さんの棒銀に対して、矢倉囲いで防いだ卓将。
飛車角交換となり、飛車の好きな「飛車角」さんに2枚飛車を渡してしまいました。
終盤に「飛車角」さんが詰め将棋に夢中になっている最中、卓将が馬で竜取りに成功したのですが、
時既に遅く、卓将が詰まされてしまいました。


第三局目 先手「飛車角」×ー◯後手「卓将」

「飛車角」さんは居飛車で、卓将は向飛車で始まりました。
卓将が、角で王手飛車取りをかけて、飛車角交換となりました。
「飛車角」さんの十八番、二枚飛車で卓将が圧勝することができました。

第四局目 先手「飛車角」×ー◯後手「卓将」

「飛車角」さんは中飛車+美濃囲い、卓将は四間飛車+美濃囲いで臨みました。
角角交換となり、「飛車角」さんは馬を作ることに成功したのですが、
その馬を歩と桂馬で詰まされてしまいました。
飛車と角2枚を手にした卓将が、力押しで「飛車角」さんに勝つことができました。

「飛車角」さん、4局もおつきあいいただいて、ありがとうございました。


先手「卓将」×ー◯後手「厳島」

厳島さんの棒銀を、矢倉囲いで防いだ卓将。
卓将にとって不本意な飛車角交換にさせられてしまい、卓将の自陣に成銀が残ってしまいました。
金銀三枚でしっかり玉を囲っていたのですが、竜、銀、桂馬で詰まされてしました。


10/29の詰め将棋の正解は、明日10/31に発表を予定しています。

そして、いよいよ10/31から5手詰めの問題に入ろうと思っています。
お楽しみにお待ちください。
posted by 卓将 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

10/29の戦績と本日の詰め将棋

まず、卓将が体調不良で、二週間将棋倶楽部をお休みしていてブログも
更新していなかったことをお詫び申し上げます。

卓将不在の間の戦績は、

厳島 3-0 飛車角
厳島 0-1 富嶽

だったそうです。


本日の戦績は、

飛車角 1-0 卓将

久しぶりの対戦となった「飛車角」さん対 卓将
珍しく相中飛車となりました。
飛車角交換となり、「飛車角」さんに飛車を2枚渡したら、
「飛車角」さんのペースでした。
互いに守りが薄かったのですが、あっというまに卓将が負けてしまいました。


飛車角 1-0 富嶽

富嶽さんの得意は「三間飛車」です。
飛車先の歩を交換したあと、飛車は6段め(歩の前)に控えています。
そして角が9筋に上がってきます。
9筋の香車が効いてないと見るや、飛車角さんは9筋から歩をついてきたのですが、それは富嶽さんの罠で、横に飛車が効いていたのです。


 歩 飛
 角歩桂
 
 香 銀

9筋から「と金」、竜を作られて、一気に突破されて「飛車角」さんが
負けてしまいました。


富嶽 1-0 卓将

初顔合わせの卓将ですが、さっきの「三間飛車」をみていたので、
三間飛車+穴熊囲い 対 向飛車+矢倉崩れでのぞみました。

3筋で銀、桂馬を交えた「にらみ合い」で、金を絡めた分、卓将が有利になりました。

飛車金交換で駒得にできたのですが、そこだけなぜか見落としてしまい、
飛車飛車交換になってしまいました。

大駒を持てば、囲いがしっかりしている方が有利です。
善戦虚しく、卓将がチャンスを活かせずに負けてしまいました。

また、対戦よろしくお願いいたします。


前回10/14の詰め将棋の解答です。

tume48.JPG

▲3三角打
△同馬
▲1二銀打

または

▲3三角打
△2一王
▲2二角成

までです。


本日の詰め将棋は、

tume49.JPG

3手詰め 持ち駒なしです

コメント欄での解答、お待ちしています。
正解は、明日このブログで発表予定です。


10月は、NHK将棋講座のテキスト11月号を買いそびれたと思いましたが、
本屋さんに1册だけ残っていました。

毎月の問題を解いて、級・段認定してもらえるよう、がんばります!

posted by 卓将 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

10/13の戦績と本日の詰め将棋

厳島 0-1 卓将

厳島さんに冷や汗をかかせることに成功した卓将です。
しかし「負けは負け」。次こそ、一勝をあげてみます!

厳島さんは珍しく囲わず、卓将は「四間飛車+美濃囲い」で始まりました。
卓将から敢えて、角角交換を提案したのですが、厳島さんは応じてきません。
「持ち駒は欲しいのだが、自陣に打ち込まれて馬を作られるスキがあるから」だそうです。

ほぼただで飛車を手に入れた卓将、竜を作ることができました。
それに対して裸の居玉の厳島さん、千載一遇のチャンスです。
竜、成桂で攻め寄ります。
しかし、守りのために竜を引かざるをえなくなり、頼みの成桂も
厳島さんの攻め兼守りの角に取られてしまいました。
守りも金三枚を打って盤石にされてしまいました。

卓将の最後の望みは、香車3枚と飛車を使った、1筋からの「雀刺し」でしたが、実現前に竜、馬、金で卓将が詰まされてしまいました。


たくさん勉強になった対局でした。
また次回もよろしくお願い致します。


厳島 1-0 「飛車角」

卓将不在のため、詳細不明


10/12の詰め将棋の解答

tume47.JPG

▲3二飛打
△同竜
▲3一角成
までです

さらに△1三相駒打なら
   ▲同香不成
で詰みです。

▲3二飛打に対して
△2二相駒打なら
▲同竜または同角成でいずれも詰みです。


本日の詰め将棋です

tume48.JPG

3手詰めです。持駒は、角、銀です。
少し簡単かもしれません。

コメントにて解答お待ちしております。


本日10/14のNHK杯将棋トーナメントには、「羽生善治×中川大輔」の一戦です。
卓将は、ビデオに撮って、さらに放映に合わせて将棋盤をもってテレビの前で待っています。

habu3.JPG

posted by 卓将 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

10/11の戦績と本日の詰め将棋

厳島 1-0 卓将

厳島さん「居飛車+矢倉囲い」、卓将「四間飛車+美濃囲い」の
たいへん美しい形の、四つ相撲となりました。

できるだけ戦端を先に開きたくない両者。
卓将もできるだけ時間稼ぎの駒動かしをしたのですが、
厳島さん曰く「我慢しきれなかった」と言われるとおり、
卓将から戦端を開く形になりました。

特に悪手を打ったつもりはないのですが(未熟ゆえに自覚なし)、
厳島さんの老獪(←誉め言葉のつもりです)な囲いにあって、
飛車角両取り、しかもすぐに取ってこないで、と金を作る...
角が落ちました。

そして飛車角交換を経て、大駒をすべて取られてしまいました。
卓将の最後の希望、成り桂まで取られてしまっては、為すすべありません。
厳島さんの完勝でした。
これからも決して情けをかけないで、全力でお相手よろしくお願い致します。


厳島 1-0 「飛車角」

いつも速攻の得意な「飛車角」さんが、珍しくがっちりと守りを固めました。
しかしなぜかよく「裸玉」になってしまう「飛車角」さん。
「守りにまわる『飛車角』さんは、気味が悪くて恐ろしい」と
厳島さんがおっしゃっていましたが、やはり守りの形が定跡通りでない弱みか、
二枚飛車で襲われて、「飛車角」さんが負けてしまいました。



「飛車角」 1-0 卓将

今回は、「飛車角」さんの棒銀を防ぎきり
(一部、厳島さんにアドバイスをもらいましたが)、
4筋の向飛車から優位になった卓将です。

がっちり矢倉囲いで守っていたのですが、わずかな油断が生じました。
桂馬打ちで「詰めろ」をかけたのですが、「飛車角」さんは一手即詰みに気づいていません。
あと一手で勝てる!とほくそ笑んでいたのですが、「飛車角」さんの執念の
猛攻詰め将棋で、竜、馬、金で卓将が詰まされてしまいました。


10/10の詰め将棋の解答です。

tume46.JPG

▲1三飛打
△同馬
▲3四金打

までです。
厳島さんには、簡単すぎたでしょうか?


本日の詰め将棋です。

tume47.JPG

持ち駒 飛、3手詰めです。

解答のコメントお待ちしています。
posted by 卓将 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

10/9の戦績と本日の詰め将棋

「飛車角」 0-0 卓将

「飛車角」さんの急戦、棒銀戦法をきちんと防ぐことができた卓将。
お互いに4筋の向飛車としながら、卓将は金矢倉を完成させました。
王を囲わずに金、銀を上げてくる「飛車角」さんに対して、
卓将は隙を見て飛車をさらに振って1筋の「雀刺し」を仕掛けました。
見事に「雀刺し」(歩、香、飛車、角)が成功して、卓将が圧倒的優位に立ちました。

しかし、竜、馬、成り銀、と金を使っても、詰め切れることができず、
入玉を許してしまいました。
後から考えれば、持ち駒に金2枚があったので、待ち駒をしておけばよかった。

結果的に卓将のレッスンの時間となったため、時間切れ引き分けと
させてもらいました。

引き分けとはいえ、やっと棒銀を防ぎきることができました。


厳島 1-0 「飛車角」


本日、青山将棋倶楽部に新しい方が参戦してくださいました。

厳島 2-0 富嶽

一局目こそ、厳島さんの完勝でしたが、
二局目は170手くらいの大勝負になりました。

金矢倉でがっちり守った厳島さんが、2枚の竜で横から富嶽さんの
王を追い込みます。
入玉しそうな富嶽さんの王を、厳島さんの桂馬が頭からしっかり押さえ込みます。
結局、9筋(1筋)に王を追いつめて、厳島さんが勝ちました。

富嶽さんは、東京の道場でアマ初段クラスの実力があると言われているそうです。

これからも、よろしくお願い致します。


10/6の詰め将棋の解答

tume45.JPG

△3一香成
▲2三王
△3二竜

です。
香車の成る場所がポイントです。


本日の詰め将棋は、

tume46.JPG

3手詰め 持ち駒 飛、金 です。

コメント欄での、投稿をお待ちしています。
posted by 卓将 at 04:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

10/4の戦績

「飛車角」 1-1 卓将

最近棒銀の攻め方、守り方を教わってる卓将。

第一局目は、卓将の側から棒銀を仕掛けてみました。
いちおう駒得で棒銀成功に見えたのですが、それからの「飛車角」さんの猛攻で、
角を取られてしました。
しかも棒銀で速攻をかけた分、自陣の囲いができていなくて、

  歩 
歩歩 歩●歩
      ◎
香桂銀金王金 桂

◎に飛車打ち、●に飛車打ち、さらに持ち駒 金で、
あっけなく詰まされてしまいました。


第二局目も、卓将から棒銀(今度は桂馬も使う)を仕掛けましたが、
結局、棒銀はうまくいかず桂馬損に終わりました。
「飛車角」さんは馬を作って攻めてきました。
卓将も、劣勢ながらよく守りましたが、馬、金、銀で「飛車角」さんが
勝ちを収めました。

連敗の続いている卓将。
できることなら、卓将の得意(よく練習した)持久戦「美濃囲い」を
させてもらえる試合展開にしていきたいです。


「飛車角」さん、殊勲賞の『金一封』気に入ってもらえたでしょうか?


9/30の詰め将棋の正解です

tume43.JPG

▲4二角打
△同竜
▲1三飛成

までです。

△4二同竜とさせ、4二玉と逃げるのを防ぎます。
つぎに▲1三飛成として△2三相駒なら同竜でやはり詰みです。

厳島さん正解です。


本日の詰め将棋です。

tume45.JPG

三手詰め、持ち駒なしです。
みなさんからの解答、コメントでお待ちしています。

この詰め将棋の解答は、10/8に掲載予定です。


厳島さん、昨日は卓将が道場に不在ですみませんでした。
日記
http://takuo-diet.seesaa.net/article/59118925.html
の通り、買い物に出かけていました。
ディズニーランドから帰られたら、また対局よろしくお願い致します。
posted by 卓将 at 05:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/3の戦績

厳島 2-0 卓将

第一局目は珍しく、厳島さんが9筋の小林一茶(雀刺し)で来ました。
卓将は、金銀を寄せて防ぎましたが、角角交換となりました。
上級者に大駒交換はできるだけしたくありません。
うっかり「王手角取り」をかけられてしまい、角を失ったあげくに竜も残ってしまいました。

最後は厳島さんの得意手



   ◎
  歩歩歩歩
   銀王
  金 桂香

○に角打ちで、歩を上がれないようにしておいて、◎に桂馬打ちで詰まされました。


第二局目は、厳島さんから棒銀の防ぎ方を教えていただき、双方ともに
金矢倉の構えでがっぷり四つ相撲となりました。
注意していたのですが、中盤の終わりに飛車角両取りを賭けられてしまい、
その後、卓将も「寡兵よく敵を撹乱」させて困らせることはできました。
銀4枚でがっちり守ったのですが、大駒のない悲しさ、総攻撃で崩されて負けてしまいました。

前々回、厳島さんに善戦して、追いつくのに背中が見えたような気がしましたが、昨日今日の対局では、「さすが有段者」の貫禄を見せてもらいました。
これからも精進しますので、よろしくお願いします。


厳島 1-0 「飛車角」

厳島さんが金矢倉で危なげのない防御。
対する「飛車角」さんは、王の目の前に飛車を突きつけられて、一方的な対局となりました。


「飛車角」 1-0 卓将
卓将に対して急戦の方が分がいい「飛車角」さん。
「飛車角」さんの棒銀に対して、卓将も棒銀で臨みました。
早い時期から角換わり戦になったのですが、卓将の飛車は2筋から
動くことができなくて、負けてしまいました。


今月から、「飛車角」さんと卓将には、新たな目標ができました。
日曜日にNHK教育テレビで放映されるNHK将棋講座のテキストを購入して、
毎月掲載される問題(詰め将棋や次の一手)を解いて、応募してみようと思っています。
最低5ヶ月続けると、日本将棋連盟から級を認定してもらうことができるそうです。

こつこつ地道にがんばります!!

posted by 卓将 at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/2の戦績

戦績の更新が遅れて、すみません。
将棋道場は、厳島さん、「飛車角」さん、卓将でにぎわっていました。
まとめて戦績を報告いたします。


厳島 1-0 卓将

厳島さんの棒銀を卓将が向かい飛車で受けたら、8八飛が角道に当たり、
角で王手飛車取り(飛車角交換)をかけられてしまいました。
棒銀対策として2枚飛車はよくないと、身をもって教えていただきました。
結局、2枚の飛車で玉を攻められて、負けてしまいました。
厳島さんとは、美濃囲い+四間飛車では、なかなかの手応えを感じる対局ができたのですが、今回の急戦を防げなかったことで、まだまだ棋力の差を見せつけられてしまいました。


「飛車角」 1-0 卓将

「飛車角」さん居飛車+矢倉囲い、卓将は四間飛車+美濃囲いで、理想的な布陣だったのですが、巧みな攻撃で卓将の飛車が詰まされてしまいました。
卓将は、残った金銀でよく攻めたのですが、「飛車角」さんの竜、飛、角で詰まされてしまいました。

厳島 0-0 「飛車角」
双方とも互角のいい勝負でしたが、残念ながら時間切れ引き分けとなりました。
posted by 卓将 at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

9/30の戦績と本日の詰め将棋

9/30の戦績は

厳島 4-0 「飛車角」

第四局目のみ、卓将が観戦することができました。
双方ともに金矢倉で堅い守りに見えましたが、よく見ると「飛車角」さんの
王の前に、厳島さんの飛車がにらみを効かせています。

「飛車角」さんは、詰め将棋ならぬ『詰まれ将棋』に入ってしまいました。
でも『詰まれ将棋』も、相手に最多手数で詰まさせる、
もしくは守りきれるかもしれません。

悔しいですがこれからも『詰まれ将棋』を大事にしようと思います。


「飛車角」 0-2 卓将

第一局目
「飛車角」さんは最近、卓将の好きな美濃囲い+四間飛車(持久戦)を使わせないように、急戦を仕掛けてくることが多いです。
今回も、居飛車+棒銀 対 中飛車の対局となりました。
飛車角交換(卓将が角を入手)したのですが、結果的に卓将の馬が相手の王の近くに
居座ることができました。
(そこまで計算して、駒交換したのですが)

  ●

 金歩金
  王

●に桂馬打で、卓将が両金取りをかけることができて
(アクゾー先生すみません。終盤で金がどうしても必要だったのです)
危なげなく圧勝することができました。


第二局目も、あくまで「飛車角」さんは急戦にこだわって棒銀を仕掛けてきました。
卓将は棒銀を防ぎきって、相手陣地に馬を作ることに成功しました。

「飛車角」さんの馬は、

 歩歩歩
 香金銀
 馬桂
 ↑
 上下逆

の形で閉じ込めることができました。

結局、卓将の馬の活躍で、「飛車角」さんに連勝することができました。


本日の詰め将棋

tume43.JPG

3手詰み、持ち駒は角です。
コメント欄での解答、お待ちしています。
正解発表は10/2の予定です。
posted by 卓将 at 03:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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