2008年11月16日

「永世7冠」に王手!

竜王戦・羽生名人が3連勝、「永世7冠」まであと1勝に
11月14日18時15分配信読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000049-yom-soci

将棋界の最高位を争う第21期竜王戦(読売新聞社主催)、
渡辺明竜王(24)と挑戦者・羽生善治名人(38)の七番勝負
第3局が13日から岩手県平泉町の「平泉ホテル武蔵坊」で行われ、
14日午後4時48分、羽生が86手で勝ち、
3連勝で竜王奪取まであと1勝とした。

今期は竜王4連覇中の渡辺と通算6期の羽生が、
ともに初の「永世竜王」をかけたシリーズ。
7タイトルのうち、永世名人など6つの永世称号を保持する羽生は、
渡辺をカド番に追い込んだことで史上初の「永世七冠」へも
王手をかけた。

本局は後手の羽生が流行の一手損角換わりを採用。
渡辺が早々に銀交換の攻めを見せると、羽生も厳しく反撃、
初日から大駒を取り合う激しい戦いになった。


羽生「7冠」のときも、どきどきしてニュースを聞いたのを思い出します。



第45期王将リーグも5勝1敗の1位で抜けて、谷川王将に2年連続挑戦し、
ついに1996年2月14日、4-0のストレートで王将を奪取し、
七冠独占の偉業を成し遂げた。
タイトルが7つになってからの全冠制覇は史上初の快挙で、
翌日の新聞の一面を飾ったり、終局直後に生中継による
ニュース速報が行われるなど、棋界にとどまらず
社会全体で大々的に採り上げられた。
(wikipedia 羽生善治より)


それから12年、将棋界のトップの座に君臨し続けるというのは、
並大抵のことではありません。

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トレーラーボーイさんから、難しい詰め将棋を教えてもらいました。
某将棋道場で、誰も解けなかった詰め将棋だそうです。

15手詰めです。
解答は、後日このブログで発表します。

hard.JPG
posted by 卓将 at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最後は7五で詰みですか。想像もつかない場所。
飛車は限定打。
Posted by さわやか風太郎 at 2008年11月18日 17:16
>さわやか風太郎さん
7五で詰み、正解です。
飛車の使い方が鍵ですね。
Posted by 卓男 at 2008年11月18日 20:18
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