2007年11月06日

10/31の詰め将棋の結果と大事なお知らせ

11/5の戦績

厳島 1-1 「飛車角」

11/6の戦績

厳島 0-2 「飛車角」

飛車角さん、何かをつかんで開眼されたようです。
卓将とも対局お願いします。


10/31の詰め将棋

5tume1.JPG

5手詰め、持ち駒 金、銀

▲2三銀打
△3一王
▲4三桂不成
△同金
▲3二桂打
まで

だんだん5手詰めも難しい問題を用意していきますので、お楽しみに!


青山将棋倶楽部会員へのお知らせです

明日11/7(水)午後5時〜5時半頃より
青山将棋倶楽部 いつもの道場で、
アクゾー先生 対 富嶽さん の初対局を予定しています。

厳島さん、「飛車角」さん、ご都合がよろしければ
観戦させてもらいましょう。


「飛車角」さん、プレイステーション2の東大将棋は、パソコン並み=セミプロ並みです。
アクゾー先生が、買ったり負けたりするそうです。
お気を落とさずに、THE将棋で鍛練しましょう!

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posted by 卓将 at 20:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

11/3の戦績

日が変わってしまいましたが、昨日11/3の戦績です


「飛車角」 1-1 卓将


第一局目は 「飛車角」(先手)×-○卓将

双方、相四間飛車の出だしとなりました。違いは、卓将は美濃囲いでしっかり王を囲ったところでした。

「飛車角」さんは、サッカーでディフェンスまで前線に出るように、
金銀すべてが王を守らずに上がってきました。


お互いに、二段目と八段目は開けておいて、いつでも飛車を振ることができるようにしていました。
やはり大駒は、広いところで使うと威力があると実感しました。

前回の卓将 対 厳島さんの対局では

  歩
 歩飛歩
  桂

と、飛車が全く動けない場面がありました。


卓将は、角のフンドシの効いた歩を打つことで、「飛車角」さんの飛車道を封じることに成功しました。

しかしアクゾー先生の教え「飛車と角は近くに置くな」という忠告を守らなかったばかりに、

  ●
 飛角

●に銀打ちで、飛車角両取りをかけられてしまいました。
卓男もなんとか、飛車取りをかけて、飛車角交換で済みましたが...

結局、しっかり守っていた卓将の方が安心して、「飛車角」さんの守りの薄い王を詰めて勝つことができました。


第二局目は、「飛車角」(先手) ○-× 卓将 でした。

「飛車角」さんは、得意の棒銀の速攻を仕掛けてきました。
卓将は矢倉囲いでしっかりと防御しました。

しかし「飛車角」さんの速攻で、飛車金交換、角金交換をさせられてしまい、
卓将の大駒は一枚もなくなってしまいました。

飛び道具がなくては、難しいです。
何とか飛車を取りかえしたものの、形勢は圧倒的に「飛車角」さんに有利で、
卓将が負けて連勝記録を止められてしまいました。


富嶽 ◯ー× 卓将(先手)

今回は三間飛車を封じるために、先に角角交換してみましたが、上手に馬を作られて、
あっさり負けてしまいました。

富嶽 ◯ー× 「飛車角」(先手)

いい勝負でしたが、まだまだ富嶽さんに勝つのは難しいようです。

いよいよ、青山将棋倶楽部の師範代「アクゾー先生」と実力者「富嶽」さんの対局が、
11月7日水曜日、17時からいつもの道場で実現します。
将棋倶楽部のメンバーの皆さん、必見ですよ!

posted by 卓将 at 07:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

11/1の戦績

11/1は卓将は道場を欠席しましたが、
「飛車角」さんと厳島さんの対局が行われました。

厳島 2-0 「飛車角」

第2局目は、アクゾー先生の立ち会いのもと、行われたそうです。
「飛車角」さんは、負けましたものの、角の横っ腹に金を打ち(匕首を突き付けるよう)、二丁換えをすることができたり、内容はいい対局ができたそうです。

やはりアクゾー先生が観戦していると、いつもより緊張したそうです。


その「飛車角」さんが、ついに将棋の練習用にプレイステーション2を入手したそうです。

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このソフトで、今のところ6勝3敗だそうです。

家でも将棋の研究をして、お互いに切磋琢磨して上達していきましょうね!

明日11/3は、卓男も道場に行く予定です。
よろしくお願いいたします。
posted by 卓将 at 19:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

10/31の戦績と今日の詰め将棋

突然ですが、来月11月は『ニ歩予防月間』にしたいと思います。

最近、いい対局だったのに「ニ歩」で反則負けをしたことがあったもので...
初心に帰って「歩を打つときは、その筋を3回確認する」を実践したいと思います。


本日の戦績は

「飛車角」 0-2 卓将

でした。

卓将が連勝することもあれば、「飛車角」さんが連勝することもあります。
どうか「くさらず」に、明日はなろう「あすなろ物語」でまいりましょう!

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第一局目は
「飛車角」×-○卓将(先手)

富嶽さんの真似をして、三間飛車+穴熊囲いにしてみた卓将。
「飛車角」さんは、向飛車から四間飛車に振り飛車してきました。

角角交換した後、卓将の角で「王手飛車取り」、桂馬で「金の両取り」
が効いて、卓将がノー王手で勝つことができました。


第二局目は
「飛車角」(先手)×-○卓将

卓将が得意の四間飛車+美濃囲い、「飛車角」さんが中飛車+矢倉囲いの展開となりました。

銀銀交換をしたのち、卓将が

 飛角金
  ●

●に銀打で金銀交換としました。

さらに飛車飛車交換、角角交換で、大駒が一枚も盤面にない状態が
しばらく続く珍しい展開となりました。

結局、卓将が馬と竜で王を追い立て、入玉されましたが、
歩があるばかりに、「と金」を作って守ることができず、
卓将が辛勝しました。


10/29の詰め将棋の解答

tume49.JPG

▲2五飛もしくは▲1五飛
△4四王
▲4三角成もしくは▲4三竜
まで

一手目の飛車の動かす位置が、3筋では飛車が王に取られてしまいます。


今日から、五手詰めの詰め将棋を出題してみます。
まずは簡単ですが、だんだん難しい問題にしていこうと思っています。

5tume1.JPG

五手詰み、持ち駒は金、銀です。

コメントでの解答をお待ちしています。

正解の発表は、11/3のこのブログを予定しています。
posted by 卓将 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

10/30の戦績

最近の「飛車角」さんと卓将の対局の場合、どうしても先手有利の傾向がみられるので、
本日から先手後手の表記をしてみることにしました。

本日の戦績は

「飛車角」 1-3 卓将

第一局目 先手「卓将」◯ー×後手「飛車角」

卓将の四間飛車+美濃囲い 対 「飛車角」さんの中飛車で始まりました。
卓将が端歩を突いたのを、「飛車角」さんが突き返してこなかったので、卓将は9筋から
桂馬を上げることができました。
そして結果的に、守りの薄かった「飛車角」さんを詰ませることに成功しました。


第二局目 先手「飛車角」◯ー×後手「卓将」

「飛車角」さんの棒銀に対して、矢倉囲いで防いだ卓将。
飛車角交換となり、飛車の好きな「飛車角」さんに2枚飛車を渡してしまいました。
終盤に「飛車角」さんが詰め将棋に夢中になっている最中、卓将が馬で竜取りに成功したのですが、
時既に遅く、卓将が詰まされてしまいました。


第三局目 先手「飛車角」×ー◯後手「卓将」

「飛車角」さんは居飛車で、卓将は向飛車で始まりました。
卓将が、角で王手飛車取りをかけて、飛車角交換となりました。
「飛車角」さんの十八番、二枚飛車で卓将が圧勝することができました。

第四局目 先手「飛車角」×ー◯後手「卓将」

「飛車角」さんは中飛車+美濃囲い、卓将は四間飛車+美濃囲いで臨みました。
角角交換となり、「飛車角」さんは馬を作ることに成功したのですが、
その馬を歩と桂馬で詰まされてしまいました。
飛車と角2枚を手にした卓将が、力押しで「飛車角」さんに勝つことができました。

「飛車角」さん、4局もおつきあいいただいて、ありがとうございました。


先手「卓将」×ー◯後手「厳島」

厳島さんの棒銀を、矢倉囲いで防いだ卓将。
卓将にとって不本意な飛車角交換にさせられてしまい、卓将の自陣に成銀が残ってしまいました。
金銀三枚でしっかり玉を囲っていたのですが、竜、銀、桂馬で詰まされてしました。


10/29の詰め将棋の正解は、明日10/31に発表を予定しています。

そして、いよいよ10/31から5手詰めの問題に入ろうと思っています。
お楽しみにお待ちください。
posted by 卓将 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

10/29の戦績と本日の詰め将棋

まず、卓将が体調不良で、二週間将棋倶楽部をお休みしていてブログも
更新していなかったことをお詫び申し上げます。

卓将不在の間の戦績は、

厳島 3-0 飛車角
厳島 0-1 富嶽

だったそうです。


本日の戦績は、

飛車角 1-0 卓将

久しぶりの対戦となった「飛車角」さん対 卓将
珍しく相中飛車となりました。
飛車角交換となり、「飛車角」さんに飛車を2枚渡したら、
「飛車角」さんのペースでした。
互いに守りが薄かったのですが、あっというまに卓将が負けてしまいました。


飛車角 1-0 富嶽

富嶽さんの得意は「三間飛車」です。
飛車先の歩を交換したあと、飛車は6段め(歩の前)に控えています。
そして角が9筋に上がってきます。
9筋の香車が効いてないと見るや、飛車角さんは9筋から歩をついてきたのですが、それは富嶽さんの罠で、横に飛車が効いていたのです。


 歩 飛
 角歩桂
 
 香 銀

9筋から「と金」、竜を作られて、一気に突破されて「飛車角」さんが
負けてしまいました。


富嶽 1-0 卓将

初顔合わせの卓将ですが、さっきの「三間飛車」をみていたので、
三間飛車+穴熊囲い 対 向飛車+矢倉崩れでのぞみました。

3筋で銀、桂馬を交えた「にらみ合い」で、金を絡めた分、卓将が有利になりました。

飛車金交換で駒得にできたのですが、そこだけなぜか見落としてしまい、
飛車飛車交換になってしまいました。

大駒を持てば、囲いがしっかりしている方が有利です。
善戦虚しく、卓将がチャンスを活かせずに負けてしまいました。

また、対戦よろしくお願いいたします。


前回10/14の詰め将棋の解答です。

tume48.JPG

▲3三角打
△同馬
▲1二銀打

または

▲3三角打
△2一王
▲2二角成

までです。


本日の詰め将棋は、

tume49.JPG

3手詰め 持ち駒なしです

コメント欄での解答、お待ちしています。
正解は、明日このブログで発表予定です。


10月は、NHK将棋講座のテキスト11月号を買いそびれたと思いましたが、
本屋さんに1册だけ残っていました。

毎月の問題を解いて、級・段認定してもらえるよう、がんばります!

posted by 卓将 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

10/13の戦績と本日の詰め将棋

厳島 0-1 卓将

厳島さんに冷や汗をかかせることに成功した卓将です。
しかし「負けは負け」。次こそ、一勝をあげてみます!

厳島さんは珍しく囲わず、卓将は「四間飛車+美濃囲い」で始まりました。
卓将から敢えて、角角交換を提案したのですが、厳島さんは応じてきません。
「持ち駒は欲しいのだが、自陣に打ち込まれて馬を作られるスキがあるから」だそうです。

ほぼただで飛車を手に入れた卓将、竜を作ることができました。
それに対して裸の居玉の厳島さん、千載一遇のチャンスです。
竜、成桂で攻め寄ります。
しかし、守りのために竜を引かざるをえなくなり、頼みの成桂も
厳島さんの攻め兼守りの角に取られてしまいました。
守りも金三枚を打って盤石にされてしまいました。

卓将の最後の望みは、香車3枚と飛車を使った、1筋からの「雀刺し」でしたが、実現前に竜、馬、金で卓将が詰まされてしまいました。


たくさん勉強になった対局でした。
また次回もよろしくお願い致します。


厳島 1-0 「飛車角」

卓将不在のため、詳細不明


10/12の詰め将棋の解答

tume47.JPG

▲3二飛打
△同竜
▲3一角成
までです

さらに△1三相駒打なら
   ▲同香不成
で詰みです。

▲3二飛打に対して
△2二相駒打なら
▲同竜または同角成でいずれも詰みです。


本日の詰め将棋です

tume48.JPG

3手詰めです。持駒は、角、銀です。
少し簡単かもしれません。

コメントにて解答お待ちしております。


本日10/14のNHK杯将棋トーナメントには、「羽生善治×中川大輔」の一戦です。
卓将は、ビデオに撮って、さらに放映に合わせて将棋盤をもってテレビの前で待っています。

habu3.JPG

posted by 卓将 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

10/11の戦績と本日の詰め将棋

厳島 1-0 卓将

厳島さん「居飛車+矢倉囲い」、卓将「四間飛車+美濃囲い」の
たいへん美しい形の、四つ相撲となりました。

できるだけ戦端を先に開きたくない両者。
卓将もできるだけ時間稼ぎの駒動かしをしたのですが、
厳島さん曰く「我慢しきれなかった」と言われるとおり、
卓将から戦端を開く形になりました。

特に悪手を打ったつもりはないのですが(未熟ゆえに自覚なし)、
厳島さんの老獪(←誉め言葉のつもりです)な囲いにあって、
飛車角両取り、しかもすぐに取ってこないで、と金を作る...
角が落ちました。

そして飛車角交換を経て、大駒をすべて取られてしまいました。
卓将の最後の希望、成り桂まで取られてしまっては、為すすべありません。
厳島さんの完勝でした。
これからも決して情けをかけないで、全力でお相手よろしくお願い致します。


厳島 1-0 「飛車角」

いつも速攻の得意な「飛車角」さんが、珍しくがっちりと守りを固めました。
しかしなぜかよく「裸玉」になってしまう「飛車角」さん。
「守りにまわる『飛車角』さんは、気味が悪くて恐ろしい」と
厳島さんがおっしゃっていましたが、やはり守りの形が定跡通りでない弱みか、
二枚飛車で襲われて、「飛車角」さんが負けてしまいました。



「飛車角」 1-0 卓将

今回は、「飛車角」さんの棒銀を防ぎきり
(一部、厳島さんにアドバイスをもらいましたが)、
4筋の向飛車から優位になった卓将です。

がっちり矢倉囲いで守っていたのですが、わずかな油断が生じました。
桂馬打ちで「詰めろ」をかけたのですが、「飛車角」さんは一手即詰みに気づいていません。
あと一手で勝てる!とほくそ笑んでいたのですが、「飛車角」さんの執念の
猛攻詰め将棋で、竜、馬、金で卓将が詰まされてしまいました。


10/10の詰め将棋の解答です。

tume46.JPG

▲1三飛打
△同馬
▲3四金打

までです。
厳島さんには、簡単すぎたでしょうか?


本日の詰め将棋です。

tume47.JPG

持ち駒 飛、3手詰めです。

解答のコメントお待ちしています。
posted by 卓将 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

10/9の戦績と本日の詰め将棋

「飛車角」 0-0 卓将

「飛車角」さんの急戦、棒銀戦法をきちんと防ぐことができた卓将。
お互いに4筋の向飛車としながら、卓将は金矢倉を完成させました。
王を囲わずに金、銀を上げてくる「飛車角」さんに対して、
卓将は隙を見て飛車をさらに振って1筋の「雀刺し」を仕掛けました。
見事に「雀刺し」(歩、香、飛車、角)が成功して、卓将が圧倒的優位に立ちました。

しかし、竜、馬、成り銀、と金を使っても、詰め切れることができず、
入玉を許してしまいました。
後から考えれば、持ち駒に金2枚があったので、待ち駒をしておけばよかった。

結果的に卓将のレッスンの時間となったため、時間切れ引き分けと
させてもらいました。

引き分けとはいえ、やっと棒銀を防ぎきることができました。


厳島 1-0 「飛車角」


本日、青山将棋倶楽部に新しい方が参戦してくださいました。

厳島 2-0 富嶽

一局目こそ、厳島さんの完勝でしたが、
二局目は170手くらいの大勝負になりました。

金矢倉でがっちり守った厳島さんが、2枚の竜で横から富嶽さんの
王を追い込みます。
入玉しそうな富嶽さんの王を、厳島さんの桂馬が頭からしっかり押さえ込みます。
結局、9筋(1筋)に王を追いつめて、厳島さんが勝ちました。

富嶽さんは、東京の道場でアマ初段クラスの実力があると言われているそうです。

これからも、よろしくお願い致します。


10/6の詰め将棋の解答

tume45.JPG

△3一香成
▲2三王
△3二竜

です。
香車の成る場所がポイントです。


本日の詰め将棋は、

tume46.JPG

3手詰め 持ち駒 飛、金 です。

コメント欄での、投稿をお待ちしています。
posted by 卓将 at 04:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

10/4の戦績

「飛車角」 1-1 卓将

最近棒銀の攻め方、守り方を教わってる卓将。

第一局目は、卓将の側から棒銀を仕掛けてみました。
いちおう駒得で棒銀成功に見えたのですが、それからの「飛車角」さんの猛攻で、
角を取られてしました。
しかも棒銀で速攻をかけた分、自陣の囲いができていなくて、

  歩 
歩歩 歩●歩
      ◎
香桂銀金王金 桂

◎に飛車打ち、●に飛車打ち、さらに持ち駒 金で、
あっけなく詰まされてしまいました。


第二局目も、卓将から棒銀(今度は桂馬も使う)を仕掛けましたが、
結局、棒銀はうまくいかず桂馬損に終わりました。
「飛車角」さんは馬を作って攻めてきました。
卓将も、劣勢ながらよく守りましたが、馬、金、銀で「飛車角」さんが
勝ちを収めました。

連敗の続いている卓将。
できることなら、卓将の得意(よく練習した)持久戦「美濃囲い」を
させてもらえる試合展開にしていきたいです。


「飛車角」さん、殊勲賞の『金一封』気に入ってもらえたでしょうか?


9/30の詰め将棋の正解です

tume43.JPG

▲4二角打
△同竜
▲1三飛成

までです。

△4二同竜とさせ、4二玉と逃げるのを防ぎます。
つぎに▲1三飛成として△2三相駒なら同竜でやはり詰みです。

厳島さん正解です。


本日の詰め将棋です。

tume45.JPG

三手詰め、持ち駒なしです。
みなさんからの解答、コメントでお待ちしています。

この詰め将棋の解答は、10/8に掲載予定です。


厳島さん、昨日は卓将が道場に不在ですみませんでした。
日記
http://takuo-diet.seesaa.net/article/59118925.html
の通り、買い物に出かけていました。
ディズニーランドから帰られたら、また対局よろしくお願い致します。
posted by 卓将 at 05:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/3の戦績

厳島 2-0 卓将

第一局目は珍しく、厳島さんが9筋の小林一茶(雀刺し)で来ました。
卓将は、金銀を寄せて防ぎましたが、角角交換となりました。
上級者に大駒交換はできるだけしたくありません。
うっかり「王手角取り」をかけられてしまい、角を失ったあげくに竜も残ってしまいました。

最後は厳島さんの得意手



   ◎
  歩歩歩歩
   銀王
  金 桂香

○に角打ちで、歩を上がれないようにしておいて、◎に桂馬打ちで詰まされました。


第二局目は、厳島さんから棒銀の防ぎ方を教えていただき、双方ともに
金矢倉の構えでがっぷり四つ相撲となりました。
注意していたのですが、中盤の終わりに飛車角両取りを賭けられてしまい、
その後、卓将も「寡兵よく敵を撹乱」させて困らせることはできました。
銀4枚でがっちり守ったのですが、大駒のない悲しさ、総攻撃で崩されて負けてしまいました。

前々回、厳島さんに善戦して、追いつくのに背中が見えたような気がしましたが、昨日今日の対局では、「さすが有段者」の貫禄を見せてもらいました。
これからも精進しますので、よろしくお願いします。


厳島 1-0 「飛車角」

厳島さんが金矢倉で危なげのない防御。
対する「飛車角」さんは、王の目の前に飛車を突きつけられて、一方的な対局となりました。


「飛車角」 1-0 卓将
卓将に対して急戦の方が分がいい「飛車角」さん。
「飛車角」さんの棒銀に対して、卓将も棒銀で臨みました。
早い時期から角換わり戦になったのですが、卓将の飛車は2筋から
動くことができなくて、負けてしまいました。


今月から、「飛車角」さんと卓将には、新たな目標ができました。
日曜日にNHK教育テレビで放映されるNHK将棋講座のテキストを購入して、
毎月掲載される問題(詰め将棋や次の一手)を解いて、応募してみようと思っています。
最低5ヶ月続けると、日本将棋連盟から級を認定してもらうことができるそうです。

こつこつ地道にがんばります!!

posted by 卓将 at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/2の戦績

戦績の更新が遅れて、すみません。
将棋道場は、厳島さん、「飛車角」さん、卓将でにぎわっていました。
まとめて戦績を報告いたします。


厳島 1-0 卓将

厳島さんの棒銀を卓将が向かい飛車で受けたら、8八飛が角道に当たり、
角で王手飛車取り(飛車角交換)をかけられてしまいました。
棒銀対策として2枚飛車はよくないと、身をもって教えていただきました。
結局、2枚の飛車で玉を攻められて、負けてしまいました。
厳島さんとは、美濃囲い+四間飛車では、なかなかの手応えを感じる対局ができたのですが、今回の急戦を防げなかったことで、まだまだ棋力の差を見せつけられてしまいました。


「飛車角」 1-0 卓将

「飛車角」さん居飛車+矢倉囲い、卓将は四間飛車+美濃囲いで、理想的な布陣だったのですが、巧みな攻撃で卓将の飛車が詰まされてしまいました。
卓将は、残った金銀でよく攻めたのですが、「飛車角」さんの竜、飛、角で詰まされてしまいました。

厳島 0-0 「飛車角」
双方とも互角のいい勝負でしたが、残念ながら時間切れ引き分けとなりました。
posted by 卓将 at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

9/30の戦績と本日の詰め将棋

9/30の戦績は

厳島 4-0 「飛車角」

第四局目のみ、卓将が観戦することができました。
双方ともに金矢倉で堅い守りに見えましたが、よく見ると「飛車角」さんの
王の前に、厳島さんの飛車がにらみを効かせています。

「飛車角」さんは、詰め将棋ならぬ『詰まれ将棋』に入ってしまいました。
でも『詰まれ将棋』も、相手に最多手数で詰まさせる、
もしくは守りきれるかもしれません。

悔しいですがこれからも『詰まれ将棋』を大事にしようと思います。


「飛車角」 0-2 卓将

第一局目
「飛車角」さんは最近、卓将の好きな美濃囲い+四間飛車(持久戦)を使わせないように、急戦を仕掛けてくることが多いです。
今回も、居飛車+棒銀 対 中飛車の対局となりました。
飛車角交換(卓将が角を入手)したのですが、結果的に卓将の馬が相手の王の近くに
居座ることができました。
(そこまで計算して、駒交換したのですが)

  ●

 金歩金
  王

●に桂馬打で、卓将が両金取りをかけることができて
(アクゾー先生すみません。終盤で金がどうしても必要だったのです)
危なげなく圧勝することができました。


第二局目も、あくまで「飛車角」さんは急戦にこだわって棒銀を仕掛けてきました。
卓将は棒銀を防ぎきって、相手陣地に馬を作ることに成功しました。

「飛車角」さんの馬は、

 歩歩歩
 香金銀
 馬桂
 ↑
 上下逆

の形で閉じ込めることができました。

結局、卓将の馬の活躍で、「飛車角」さんに連勝することができました。


本日の詰め将棋

tume43.JPG

3手詰み、持ち駒は角です。
コメント欄での解答、お待ちしています。
正解発表は10/2の予定です。
posted by 卓将 at 03:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

9/29の戦績と詰め将棋の解答

本日の戦績は

トレーラーボーイ 0-1 卓将

トレーラーボーイさんの急戦、棒銀戦法に対処して、卓将は得意の美濃囲いを
作る余裕がありません。
なんとか棒銀をしのいで、攻勢に転じた卓将は、桂馬で「王手飛車取り」
をかけることに成功しました。
(たんに運でなく、用意周到に罠を張っての成果です)

これで飛車を取られて戦意喪失したトレーラーボーイさんに、
卓将は王手をかけられることなく、圧勝することができました。


「飛車角」 0-1 卓将

「飛車角」さんに3連敗中の卓将。
なんとしてでも4連敗は避けたいところです。
「飛車角」さんは、居飛車のまま歩先を交換してきて、卓将の7六歩を
横歩取りしてきました。
そのまま、お互いに王を囲わないまま、急戦に突入しました。
観戦していた厳島さんの例えを借りるなら、
「ボクシングでお互いにガードをしないで殴り合いをしているようだ」
というくらい、互いに自分の攻撃しか目に見えていないお粗末な将棋でした...
2筋で向飛車の展開から飛車飛車交換、角角交換をして、お互いに持ち駒が
飛車と角という攻めあいになりました。
結局、卓将が竜と馬を、攻守両方ににらみを効かせる形を作ることができて、
長い長い詰め将棋を成功させることができて、連敗記録を止めることができました。


厳島 1-0 卓将

久しぶりに厳島さんと対局していただくことができました。
厳島さんの棒銀を、卓将は向飛車で防ぎ、そのまま急戦に突入しました。

   ○

 歩歩歩飛

 金王金

○に桂馬打ち、飛車が逃げたら5七桂馬成らずで両金取りという仕掛けを
卓将が作ることができました。

そして途中まで卓将の圧倒的有利で進んだのですが、終盤を誤りました。
攻め急ぐのではなく、待ち駒に金を張っておけばよかったのですが
(本当に迷いました)攻め急いでしまい、結局は持ち駒切れで詰め切れませんでした。

この失敗を見逃してくれる厳島さんではありません。
怒濤の反撃で、卓将が惜しくも負けました。

対局後は、卓将は善戦をして満足だったのですが、厳島さんには
「あんな優勢な展開から負けるとは、まだまだだ」とたしなめられてしまいました。
もっと精進いたします。


厳島 2-0 「飛車角」

第一局目は厳島さん振り飛車(向飛車)、ヘラクレスさん矢倉囲いで始まりました。

角金交換(飛車角さんが角入手で駒得)したのですが、これはお互いにとって
「いい交換条件」だったようです。

厳島さんは再度、角金交換をしかけて角を取りかえして、
さらに「飛車角さんのもうひとつの角」も詰んで、
結局「角角と金金交換」になって、「飛車角」さんに大駒がひとつも
なくなってしまいました。

その後、飛車角さんもうまく攻め込みましたが、結局持ち駒が残り歩だけに
なってしまい、攻勢が途切れて負けてしまいました。

厳島さんのような有段者に対しては、大駒(飛び道具)は
自分で持っていても使い様がなく、相手に取られると悪さされるという
厄介な駒です。

第二局目は、卓将が用事のため観戦できず、結果のみの報告をさせてもらいます。
厳島さんが、終始優勢で、王手をかけられることなく、厳島さんが勝利したそうです。



9/27の詰め将棋の解答

tume3-42.JPG

▲3四銀打
△同金
▲2二飛成

までです。

厳島さん正解です。
これからもぜひコメントで詰め将棋に挑戦してください。
posted by 卓将 at 20:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

9/27の戦績と本日の詰め将棋

本日の成績は

「飛車角」 2-0 卓将 でした。

9/23には「飛車角」さんに4連勝した卓将ですが、
一昨日から合わせると今日で3連敗してしまいました。


第一局目は、「飛車角」さん居飛車で王を囲わず、卓将は四間飛車+美濃囲いで臨みました。
途中で四間飛車から中飛車に振り飛車して、中央強行突破を図りました。

そこからが、お互いに両取り(フンドシ)のオンパレードでした。

1)卓将が

 ○

金 金

○に桂馬打ちの金両取りをかけました。


2)それから間もなく、角で「目から火の出る」王手飛車取りを「飛車角」さんにかけられてしまいました。

これで飛車をただ取りされて、勝敗の行方を決める決定打になりました。

3)卓将が負けじと

 金 金
  ◎

◎に銀打ちをして、銀金交換にしました。

4)卓将が敗色濃厚となっても、粘りました。

 ▽
 ●
 王
 飛
 桂香

卓将が▽に歩を置いておいて、●に香車打ちで王手飛車取りをかけました。

5)最後は卓将が

馬   ◎


    王

◎に飛車打ちをして、王手角取りを成功させたのですが、時すでに遅く、
金銀桂馬で、卓将が詰まされてしまいました。


これだけ両取りが多いということは、いかに警戒しないで
将棋を指しているかという事だと思います。

この対局で双方猛反省して、次の対局では両取りの場面はありませんでした。


第二局目は、「飛車角」さんの棒銀の速攻で、卓将に美濃囲いの余裕を与えてくれませんでした。

棒銀は、退けることができたものの、飛車飛車交換で「飛車角」さんに
成銀が残るという不利な交換となりました。

これが大きく影響して、半端な美濃囲いを横から竜+と金で寄せられて
負けてしまいました。

飛車飛車交換、角角交換の時には、最後になんの駒が残るかまで
計算しなくてはいけないと、改めて思い知らされました。


一昨日9/25の詰め将棋(一手詰み)の解答です。

tume1-50.JPG

ヒントにも書いたとおり、

△2三香成(不成でも)
▲2五歩打
で相駒されて不正解です。


駒数が多くてパズルのような奇問とは、歩を除く24駒がすべて盤上に
並んでいるのです。

つまり二歩はできないから、相手に相駒させない状況を作れば、詰みとなります。

正解は

▲2四香
相駒きかず(歩以外に駒がないため)詰みです。

▲2三香成として歩を取ってしまうと、歩で相駒されてしまいますから、
▲2四香が正解です。

厳島さん、パズルのような一手詰みは、いかがだったでしょうか?


本日の詰め将棋は、

tume3-42.JPG

3手詰め、持ち駒 銀です。

解答は、9/29(土)のブログで発表を予定しています。

みなさんからの正解のコメントをお待ちしています。



posted by 卓将 at 20:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

9/26の戦績

本日は、道場での対局はありませんでした。

代わりに、ニンテンドーDSの森田将棋で、全国の誰かとネット対戦をしたので、
その棋譜を載せます。

森田将棋によると、今、卓将は3級、今日の相手は4級だそうです。

めずらしく9筋の「雀刺し」が成功した例です。


投了図

9/24.JPG

100手目▽2八飛成まで


昨日の詰め将棋は、一手詰みですが秀作(奇作?)だと思います。
解答は、明日に延期したいと思います。
コメント欄での解答、お待ちしています。

ヒント:全部の駒数を数えてみましょう!


棋譜を読む
posted by 卓将 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

9/25の戦績と本日の詰め将棋

今日は、「飛車角」さんの雪辱戦でした。

「飛車角」 1-1 卓将

卓将の連勝は4勝で止まりました。


第一局目は、「飛車角」さんが中飛車、卓将が四間飛車+美濃囲い
(昨日厳島さんに教わった美濃囲いB)で始まりました。

卓将が巧みに馬と銀を使って、「飛車角」さんの飛車を詰めることに成功しました。
それから2枚の飛車と「と金」で横から「飛車角」さんの守りを崩して、
勝つことができました。


第二局目は、5連敗だけは避けたい「飛車角」さんが、戦法を思い切って変えてきました。
「飛車角」さんの王を囲わない急戦の棒銀に対して、
卓将は美濃囲いをする余裕がなくて、仕方なく矢倉囲いで受けました。
結局、8筋の攻防で矢倉囲いが破られてしまい、角を取られて卓将が負けました。

「飛車角」さんの得意、卓将の不得意はどうやら『急戦』のようです。



昨日の詰め将棋について、訂正とお詫びをいたします。
3手詰めと出題したのですが、厳島さんのコメントの通り、5手詰めで
正解でした。

tume42.JPG

正解は
▲3一と
△2二王
▲1二金打
△同香
▲2一飛打

までです。

▲2二飛打
△4一王
▲5二飛成
で3手詰めで詰められると思ったのですが、

▲2二飛打
△同王
と逃げられてしまいます。
訂正してお詫び申し上げます。


本日の詰め将棋は、1手詰めです。

tume1-50.JPG

持駒は無し、一手詰めです。

念のため、

△2三香成(不成でも)
▲2五歩打

で相駒されて不正解です。

駒数が多くてパズルのような奇問(アクゾー先生も手こずりました)ですが、
よく考えてみてください。

多くの方からのコメントお待ちしています。
posted by 卓将 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

9/24の戦績と本日の詰め将棋

今日は、道場から帰りがけに偶然、厳島さんと会って
対局してもらうことができました。


厳島 2-0 卓将

第一局目は、お互いに四間飛車+美濃囲いで始まりました。

卓将が向飛車に動いて、厳島さんの王の前に飛車をにらませる形で
ほぼ互角に進みました。
卓将の5五の銀を動かさなくては銀が取られてしまう状況になって、
銀を動かしたら、すっかり2二角道を見逃していて、8八飛車を
ただで取られてしまいました。

厳島さんさん相手に、大駒を自ら計算して切るのでなく、ただ取りされては
かないません。

それからも、かなり善戦はしたと思うのですが、最後は下図のように
詰まされました。

○    歩
   歩歩
△  銀王
飛  ◎桂香

厳島さんは、◎狙いで○に角を打ってきました。
そのあとに卓将は飛車を打って、角取りと◎守りの両方を効かせたつもり
だったのですが、△に歩を打たれて、ねらいは敢えなくかわされてしまいました。

結局◎に銀を打たれて、詰まされてしまいました。
(解説が分かりにくかったらすみません)

△の歩打ちは、卓将ではなかなか考えつかないと思いました。



第二局目は、厳島さんが居飛車+矢倉囲い、卓将は四間飛車+美濃囲いで臨みました。

やはり卓将が8筋、向い飛車に移して棒銀を作って、2筋の攻防は卓将が
やや有利かと思ったのですが...

厳島さんは3一の角道に歩を打って、卓将の棒銀と飛車道を分断させて、
さらに銀を絡めてきました。

結局、飛車飛車交換になったら、棋力の違いを見せつけられました。

今まで卓将が美濃囲いと思っていた(下図A)のは簡略形で
思わぬ弱点があったのです。





  ● 歩
 歩歩歩
金△銀王
 金  香

◎に角を打たれて、●に桂馬を打たれては、万事休すです。
しかも△に角がいたので、王手角取りをかけられてしまいました。


本格的な美濃囲いは、下図Bのパターンがあるそうです。



 歩  歩
歩金歩歩
  銀王
 金 桂香

これは、Aより横の守りはやや薄いですが、例えば馬を守りにもってこれたら
強力な守りになると思います。


あと厳島さんは、終盤どんなに有利な場面でも、駒を大事にします。
例えば、銀打で飛車を詰められる場合でも、ここで銀を使ったら
もったいないとか。


今日は、勝ち負け以上に、たいへんためになりました。
お忙しいようですが、また次回もよろしくお願い致します。


昨日9/23の詰め将棋の解答は

tume41.JPG

▲3一銀不成
△3三王
▲2三飛成

までです。


本日の詰め将棋は

tume42.JPG

3手詰め、持ち駒は飛車です。
解答は、明日このブログで発表を予定しています。
分かった方、コメント待ってます。
posted by 卓将 at 21:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマ名人戦について

9/23の午後4時から、NHK教育で全国アマ名人戦が放映されました。

卓将は、スポーツジムにいたので、ランニングマシンでウォーキングをしながら
観戦してました。

となりでランニングしているおじさま方は、総裁選と大相撲を
観ている人達ばかりでしたが...


アマ名人戦は、全国の64人の代表からブロックで32人に絞られて、
そこからトーナメント戦になります。

解説は、森内プロでした。

moriuti2.JPG

代表64人中、高校生が3人もいて、びっくりです。

将来プロ棋士が現れるでしょうか。

我が県代表の早川俊選手は惜しくもベスト32で敗退しました。


決勝戦は、支部名人で過去3回の優勝歴のある早咲誠和さんと
清水上徹さんの対局となりました。

序盤から、早咲さんは長考で序盤戦が膠着状態で長く、ウォーキングを続けながら
観戦している卓将にとっては少しつらかったです...

おもしろかったのは、後手の早咲さんが1四歩と(角側の)端歩を突いた
のに対して、清水上さんが端歩を突き返さなかったところ、
1五歩と端歩をふたつ進めたところでした。
(結果的には対局に影響ありませんでしたが)

ama-kifu.JPG

先手の清水上さんが居玉、後手の早咲さんは振り飛車にしたのですが
早咲さんはなかなか飛車の進み方を明らかにしない方法で、
なかなか嫌らしい戦法(いい意味で)だと思いました。

勝負は、解説の森内さんの言葉を借りれば
「派手さはないもののじわじわと清水上さんが有利に進めていった」と
いうとおり、終盤は危なげない勝ち方で清水上さんが103手で勝ち、
アマ名人になりました。

ウォーキングしながらでしたが、時間を忘れて観戦しました。

でも午前中のNHK杯は、藤井システムの生みの親「藤井猛プロ」の
対局だったのですね。

ビデオに撮ればよかった...

来週はNHK杯も録画して観ようと思います。

NHK10.JPG
posted by 卓将 at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

9/23の戦績と本日の詰め将棋

一ヶ月も体調不良で将棋をお休みしていました。
心配してくださった方々、ありがとうございます。
これからまた、将棋に励みたいと思います。

休んでいた間の、厳島さんと「飛車角」さんの戦績は

厳島 16-4 飛車角 だそうです。


今日は、久しぶりに「飛車角」さんと卓将が対局しました。

飛車角 0-3 卓将

この一ヶ月、将棋のゲームもできなかった卓将が、
まさかの3連勝でした。

第一局目は、飛車角さんが四間飛車+美濃囲いと卓将の得意を使ってきたので
卓将は向い飛車+矢倉囲いで臨みました。
卓将は攻めに夢中になって、ほとんど裸玉になってしまいましたが、
無理攻めが奏効して、大駒を4枚そろえて、卓将が勝つことができました。


第二局目は、「飛車角」さん棒銀→振り飛車(居玉のまま)、
卓将が向い飛車+美濃囲いで対局しました。
卓将が、フンドシ(桂馬で両取りのこと)をかけ(アクゾー先生すみません...)
終始、有利に進みました。

「飛車角」さんは、居玉がいけなかったのではないでしょうか。
結局、入玉まで逃げられましたが、歩がじゃまで「と金」を作れなかったため、卓将がなんとか詰ませることができました。


第三局目は、「飛車角」さん四間飛車+美濃囲い、
卓将も四間飛車+美濃囲いで対局しました。

卓将の美濃囲いは、「飛車角」さんの竜+金の寄せで破られたのですが、
1六歩付きの1筋から上へ逃げました。
そこで頭から銀打をして王の逃げ道を断ったのですが、
そこに卓将の飛車が効いていて無駄駒でした。

このミスに助けられ、しかも「飛車角」さんは、玉側の端歩を
突いていませんでした。
そこで、と金、桂馬、銀で雪隠詰めのように「飛車角」さんの美濃囲いを破って
勝つことができました。


『端歩について』

有段者の方には当たり前のことだと思いますが、王を左右どちらかに寄せたとき、
相手が王のいる方の歩を突いてみると、突き返さなければ「穴熊囲い」
端歩を突き返してくると、美濃囲いまたは矢倉囲いだそうです。

アクゾー先生は、相手が穴熊囲いだと判断するや、急戦で穴熊の完成前に
潰しにかかります。
今日の第三局目のように、端から王が逃げ切れることもあるので、
美濃囲いには、端歩を開けておくことが大事だと思います。

アクゾー先生曰く「端歩突きといえども、一手たりとも無駄な手はない」
そうです。


8/23の詰め将棋の解答

tume38.JPG

解答が遅くなって申し訳ありません。

▲1一角打
△同金
▲3二竜

または
▲1一角打
△1二王
▲2二角成

までです。


本日の詰め将棋は、

tume41.JPG

3手詰めです。
正解は明日、このブログで掲載予定です。
ぜひ挑戦してみてください。
posted by 卓将 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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